京都の2月に開催されるイベント4件。人気イベントの周辺は宿から埋まります。日程が決まったら早めに予約を。
イベント周辺の宿から先に埋まります。早めの確認を。
2027年2月2日~4日
吉田神社の節分祭は節分の当日を中心に前後3日間(2027年は2月2日~4日)行われ、室町時代から続く行事です。神社によると例年約50万人の参拝者が訪れ、2日・3日には約800店の露店が並びます。「鬼やらい」と呼ばれる追儺式は節分前日の午後、火炉祭は節分当日の午後に行われます。
アクセス: 京都市バス 京大正門前
🗓 日付入り:2月2日(火) → 2月3日(水)(1泊)
2月25日
北野天満宮では、祭神・菅原道真公の祥月命日にあたる2月25日に梅花祭が行われ、神社によると約900年の歴史があります。同日には、船出の庭で上七軒の芸舞妓が奉仕する梅花祭野点大茶湯が開かれ、豊臣秀吉の北野大茶湯にちなんで1952年に始まりました。境内の梅苑「花の庭」には、50種約1,500本の梅があります。
アクセス: 京都市バス「北野天満宮前」下車(JR京都駅から50系統で約35分)、京福電車北野白梅町駅から徒歩約5分
2月上旬の節分前後(2027年の日程は未発表)
京都の壬生寺では、約九百年の歴史をもつとされる厄除けの節分会が3日間行われます。壬生狂言の演目「節分」は、狂言堂で1日4回、17時から毎時0分に無料で上演されます。また、素焼きの炮烙を奉納する習わしがあり、寺はこれを当寺ならではの信仰としています。
アクセス: 阪急大宮駅・京福電車(嵐電)四条大宮駅から徒歩約10分、市バス「壬生寺道」から徒歩約3分
2月の初午の日(2027年の日程は未発表)
伏見稲荷大社では、稲荷大神が稲荷山に初めてご鎮座になった日をしのび、2月の初午の日の8時から初午の祭が行われます。神社は、京洛初春第一の祭事とされると説明しており、前日の巳の日から社頭は参詣者であふれます。2日前の辰の日には、稲荷山の杉と椎の枝で作った青山飾りをご本殿以下の摂末社に飾ります。
アクセス: JR奈良線稲荷駅からすぐ、京阪本線伏見稲荷駅から徒歩約5分