弘前城雪燈籠まつり2027:第51回は2月上旬開催予定
2026-10-25 · 6分で読める

2026年の第50回記念大会を経て、青森で最も撮影される冬の祭りが戻ってきます — 天守のライトアップ、300基以上のミニ灯籠、雪化粧した桜の木々。
第51回弘前城雪燈籠まつりは2027年2月前半に開催見込みです(2026年の日程:2月6~11日。弘前市観光コンベンション協会の2027年公式発表は11月中旬に出るのが通例)。日程が公表され次第、情報を更新します。
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大きなお祭りの近くのホテルは、たいてい真っ先に満室になります。日程が分かったらすぐに予約を。第一希望が埋まっていたら、電車であと一、二駅離れたエリアも探してみましょう。
弘前の祭りは札幌雪まつりとは一線を画します。巨大彫刻ではなく、弘前公園に大型の雪燈籠(ゆきどうろう)約150基と、ろうそくが灯る300基以上のミニかまくらが設置されます。天守は堀の対岸からライトアップされます。
被写体としての魅力
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弘前公園には2,500本以上の桜 — 4月の桜で有名な同じ木々 — があります。2月には葉を落とし、雪を乗せた枝が天守を縁取り、日本の他のどの冬景色でも再現できない構図を生み出します。弘前の桜写真を見て、冬の対になるカットが欲しいなら、ここが撮影地です。
予想スケジュール(2026年に基づく)
- ●日程:2027年2月上旬(発表は11月中旬予定)
- ●時間:9:00~21:00(灯籠の点灯は16:30頃~)
- ●本園入園:無料
- ●本丸・北の郭入園:320円程度
アクセスと宿泊
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- ●弘前駅(JR奥羽本線) — バス15分または徒歩30分
- ●東京から:新幹線で新青森、乗り換えで弘前(合計3時間40分)
- ●宿泊:まず弘前を押さえる。取れなければ青森市(電車40分)
本格的な防寒装備を — 弘前はこの時期の夜に-5℃を下回ることが多く、灯籠巡りはほぼ屋外です。グリップ付きのブーツは必須。2月の園路は踏み固められた雪で覆われています。
2026年の第50回記念大会はコロナ禍以降最大の来場者数を記録しました。第51回は、2026年に導入された夜間延長点灯スケジュールが継続される見込みです。
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